腰痛は筋肉の長さを正常な状態に近づけることが一番大事なことです

f:id:balanceya:20171207195822j:plain

 

整体の施術は、煎じ詰めて言うと、筋肉の長さを正常な状態に近づけることです。


腰痛の症状が出ている時は、筋肉は正常な長さになっていません。


筋肉が正常な長さになっていないということは、体が歪んでいるということになります。 そうなると、腰痛以外にいろいろな症状が出ます。


でも心配は要りません。

整体の施術によって、筋肉の長さを正常に近づけていけば、いろいろな症状は改善されていきます。

ただし、整体の施術と言っても、たんに背骨などの骨格の矯正をしたりストレッチなどで筋肉の調整をするだけでは筋肉の長さは正常には近づきにくいのです。

仮に骨格の矯正や筋肉の調整をして筋肉の長さが正常に近づいたとしても、持続性がないため一時的な効果しか期待できません。

なぜなら、骨格の矯正・筋肉の調整は、神経に刺激を入れる調整だからです。

筋肉の長さを正常に近づけるには、神経に刺激を入れる調整ではなく東洋医学で言われる“気”の流れの滞りを整える調整していく必要があります。

気”の流れとは、体の内外を流れるエネルギーのことを言います。

ただ、筋肉の長さが正常でない期間が長い人の場合は、正常な筋肉の状態になるまで多少の時間はかかります。